小児鍼を受ける子どもの画像

適応症状/夜泣き・疳の虫(カンムシ)・咬みつく、よく泣く
小児ぜんそく、アトピー性皮膚炎、食欲不振など。

子どもの回復力は、大人とは「けた違い」です。
しかし"繊細な心"と"急成長する体"のバランスは崩れやすく
精神的・肉体的に不安定になりやすいのです。
小児鍼で経絡(ツボの流れ)に沿って気を流してあげることで
全身のめぐりが良くなり、体質改善にもつながります。
大切なお子様のために・・・
副作用のない安全な まごころの小児鍼を、ぜひお試し下さい。

小児鍼の概要と料金

小児はり1000円

    

耳つぼ特典

小児鍼の施術の流れ

プロの先生・お客さまの大切なお声

まず最初に問診票にご記入いただきます。
お子様の緊張を取るために、ご同伴の方との
コミュニケーションも大切にしています。

小児はり専用の先の丸いはりで
手の内側・外側をツボをとらえながら
気の流れに沿って さすっていきます。

続いて、足の内側・外側も同様に行います。

お子様に恐怖を連想させるような
「痛くない」「怖くない」といった言葉は使わず、
「気持ちいいね」「えらいなー」などの言葉を選ぶよう
心がけております。

お腹・背中を同様に行います。
気持ちよくて寝てしまうお子様もいらっしゃいます。

ここまでで、およそ5分です。
子どもは敏感ですので、小さなお子様ほど
刺激として感じやすくなります。
短時間の優しい刺激で十分効果が表れますので
長時間の刺激は、ストレスを与え逆効果になります。

最後に脈を診て、終了となります

施術は、座った状態や、抱っこの状態でも行えます。

初めての経験ですので、1回目から手順どおりに進む方がまれです。
施術者との信頼関係が深まれば、鍼の効果も高まります。
はじめは、週に1回~3回程度 続けて頂けることをお勧め致します。

トップへ戻るボタン